中国四国
第33回日本小児心身医学会中国四国地方会のお知らせ(第4報)
第33回日本小児心身医学会中国四国地方会の概要をご報告申し上げます。2026年6月28日「「ありふれた病の中の見過ごせないこころ 〜小児心身症の視点から〜」というテーマで開催いたします。午前の部は、一般講演で、現場での興味ある取り組みや臨床経験をご発表いただきます。午後の部では、特別講演として、堀内史枝先生に「 子どもたちの眠りを作るには・・・ 」をお話しいただき、シンポジウムでは「きょうだい支援」をテーマに議論いただきます。
事前の参加登録につきましてはお願い申し上げますが、当日、現地でも参加登録可です。
皆様にお目にかかれますことを心より楽しみにしております。
第33回日本小児心身医学会中国四国地方会 会長 山本英一
| 会期 | 2026年6月28日(日) 9:00 – 16:30 |
|---|---|
| テーマ | 「ありふれた病の中の見過ごせないこころ 〜小児心身症の視点から〜」 |
| 大会長 | 山本英一(愛媛県立中央病院 小児科) |
| 会場 | 愛媛県医師会館(現地開催) |
| プログラム | 9:00 開会あいさつ 9:05-11:00 一般演題 9:05- 一般演題 1 座長 満田直美(高知大学 小児科) 1. 総合病院の小児領域における心理士の活動について 〇佐伯典子1),田邊瞳1),垣生真由子1),三好真佑1),田中梨絵1),武川裕子1), 2. 多様な学生と家族背景に配慮した看護基礎教育における支援体制の構築 〇山本陽子 3. 外在化を促す心理教育の試み ―ポリヴェーガル理論の考え方を用いた不登校事例― 〇永冨徹志,篠田由香,長田桃佳,伊住浩史 4. 拠点型テレプレゼンスシステム(窓)を用いた遠隔カウンセリングの初期的検証 〇竹森元彦1),三垣和歌子2) 5. 当院における成人期移行の現状~精神科紹介例の検討 〇片山威 10:00‐ 一般演題 2 座長 大野貴子(西部島根医療福祉センター 脳神経小児科) 6. 自閉スペクトラム症児における偏食特性を背景にビタミンC欠乏症を来し慢性下肢痛を呈した一例 〇浮田栞1)2)3),中野直子1),吉松佳祐1),友松佐和1),吉田安友子1),越智史博1),河邉美香1),永井功造1),森谷友造1),山本英一1) 7. 入院によりデジタルデトックスを行った起立性調節障害の一例 〇森脇幸穂1),林貴大1),岩崎恵理子1),妹尾香苗2),横田美栄2),齋藤あすか2),林知子1),白神浩史1),新垣義夫1),石原明子1) 8. 機能性神経症状、機能性/解離性発作を合併した特発性全般てんかんの女児例 〇重見律子1),疋田真貴1),八木悠一郎1),小西恭子1),根岸勇己2) 9. 不安から身体症状を呈し、心身症と再発との区別に難渋した抗MOG抗体関連疾患 〇林貴大1),森脇幸穂1),岩崎恵理子1),妹尾香苗2),横田美栄2),齋藤あすか2),林知子1),白神浩史1),新垣義夫1),石原明子1) 11:00‐12:00 会長講演 座長:松田修(愛媛県立今治病院 副院長・小児科部長) 「 ありふれた病の中の見過ごせないこころ 」 愛媛県立中央病院 小児医療センター長 山本 英一 12:00-13:25 昼休憩 13:45‐14:45 特別講演 座長:山本英一(愛媛県立中央病院 小児医療センター長) 「 子どもたちの眠りを作るには・・・ 」 愛媛大学大学院医学系研究科 児童精神医学講座 教授 堀内 史枝 14:55‐16:25 シンポジウム 座長:大藤佳子(ゆりかごファミリークリニック 院長) 「 きょうだい支援 」 ・ 子どもたちの自立におけるきょうだい支援 愛媛大学大学院医学系研究科 小児・思春期療育学講座 教授 檜垣 高史 ・ 先天性心疾患のある弟の姉として 重症児者ケアスマイルデイ Ohana 看護師 塩見 光莉 ・ きょうだいのこころに気づく 認定NPO法人 ラ・ファミリエ 理事/ ・ 病気や障害のある子どものきょうだいが抱く/抱きうる気持ち 名古屋大学大学院医学系研究科 総合保健学専攻 看護科学 16:30 閉会あいさつ、 次期会長あいさつ |
参加登録 | 【参加登録について】 事前登録フォーム https://forms.gle/7LoaifHFHSrmXu2d6 にアクセスいただき必要事項を記載して登録してください。
【参加費】 2,000円(学生は無料 :学生を証明できるものを持ってきてください)
【参加資格】 学会員に限らず、こどもにかかわる専門職(医療、心理、保健、教育、保育、福祉、薬剤師、行政関係など、守秘義務を負う職種)の方であれば、どなたでもご参加いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 |
| 認定単位取得 | ・日本小児科学会専門医(申請中) |
| 事務局 | 〒790-0024 愛媛県松山市春日町83番地 愛媛県立中央病院 小児科 山本英一 第33回日本小児心身医学会中国四国地方会事務局 電話:089-947-1111 FAX:089-943-4136 E-mail:eiichi@m.ehime-u.ac.jp 世話人;大藤佳子、松田修、河邉美香、山本陽子 |
| お問い合わせ | 上記事務局まで、メールあるいはお電話にてお問い合わせください。 |
第33回日本小児心身医学会中国四国地方会のお知らせ(第3報)
本会につきまして、追加のご連絡を申し上げます。
演題募集期間を延長いたしましたので、ご確認のうえ、演題をご応募いただけますと幸いです。
あわせて、事前の参加登録につきましてもお願い申し上げます。
当日、皆様にお目にかかれますことを心より楽しみにしております。
第33回日本小児心身医学会中国四国地方会 会長 山本英一
| 会期 | 2026年6月28日(日) 9:00 – 16:30 |
|---|---|
| テーマ | 「ありふれた病の中の見過ごせないこころ 〜小児心身症の視点から〜」 |
| 大会長 | 山本英一(愛媛県立中央病院 小児科) |
| 会場 | 愛媛県医師会館(現地開催) |
| プログラム | 特別講演:「子どもたちの眠りを作るには…」 愛媛大学大学院医学系研究科 児童精神医学講座 堀内史枝教授 シンポジウム:「きょうだい支援」 愛媛大学大学院医学系研究科 小児・思春期療育学講座 檜垣高史教授 会長講演:「ありふれた病の中の見過ごせないこころ」 愛媛県立中央病院 小児科 山本英一 |
| 演題登録と 参加登録 | 【演題募集要項】 演題名、所属、発表者名・共同演者名、連絡先、メールアドレスを明記し、400字以内の抄録をメールに添付してお送りください。一般演題は、午前中、 【演題送付先】 eiichi@m.ehime-u.ac.jp 山本英一宛 *1日以上たっても返信がないようであれば、お電話でご連絡ください。 【演題募集期間】 3月18日(水)~4月7日(火) 3月18日(水)~4月14日(火) 【参加登録について】 事前登録フォーム https://forms.gle/7LoaifHFHSrmXu2d6 にアクセスいただき必要事項を記載して登録してください。 【参加費】 2,000円(学生は無料 :学生を証明できるものを持ってきてください) |
| 事務局 | 〒790-0024 愛媛県松山市春日町83番地 愛媛県立中央病院 小児科 山本英一 第33回日本小児心身医学会中国四国地方会事務局 電話:089-947-1111 FAX:089-943-4136 E-mail:eiichi@m.ehime-u.ac.jp |
第33回日本小児心身医学会中国四国地方会のお知らせ(第2報)
第33回日本小児心身医学会中国四国地方会の概要をご報告申し上げます。
2026年6月28日「ありふれた病の中の見過ごせないこころ 〜小児心身症の視点から~」というテーマで開催を予定しています。児童精神の専門の先生や心理職の先生はもちろんのこと、一般の小児に関わるすべてのみなさんにご参加いただき、日常の中の子どもたちのこころの問題について、ご発表、ご議論いただきたいと思っています。特別講演は、愛媛大学大学院医学系研究科児童精神医学講座 堀内史枝教授に「小児と睡眠」についてお話しいただきます。シンポジウムは、「きょうだい支援」をテーマで、現状、問題点、対応などを話し合っていきたいと考えています。詳細は改めて当HPでご案内いたします。多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
第33回日本小児心身医学会中国四国地方会 会長 山本英一
| 会期 | 2026年6月28日(日) 9:00 – 16:30 |
|---|---|
| テーマ | 「ありふれた病の中の見過ごせないこころ 〜小児心身症の視点から〜」 |
| 大会長 | 山本英一(愛媛県立中央病院 小児科) |
| 会場 | 愛媛県医師会館(現地開催) |
| プログラム | 特別講演:「子どもたちの眠りを作るには…」 愛媛大学大学院医学系研究科 児童精神医学講座 堀内史枝教授 シンポジウム:「きょうだい支援」 愛媛大学大学院医学系研究科 小児・思春期療育学講座 檜垣高史教授 会長講演:「ありふれた病の中の見過ごせないこころ」 愛媛県立中央病院 小児科 山本英一 |
| 演題登録と 参加登録 | 【演題募集要項】 演題名、所属、発表者名・共同演者名、連絡先、メールアドレスを明記し、400字以内の抄録をメールに添付してお送りください。一般演題は、午前中、 【演題送付先】 eiichi@m.ehime-u.ac.jp 山本英一宛 *1日以上たっても返信がないようであれば、お電話でご連絡ください。 【演題募集期間】 3月18日(水)~4月7日(火) 【参加登録について】 事前登録フォーム https://forms.gle/7LoaifHFHSrmXu2d6 にアクセスいただき必要事項を記載して登録してください。 【参加費】 2,000円(学生は無料 :学生を証明できるものを持ってきてください) |
| 事務局 | 〒790-0024 愛媛県松山市春日町83番地 愛媛県立中央病院 小児科 山本英一 第33回日本小児心身医学会中国四国地方会事務局 電話:089-947-1111 FAX:089-943-4136 E-mail:eiichi@m.ehime-u.ac.jp |
第33回日本小児心身医学会中国四国地方会のお知らせ(第1報)
第33回日本小児心身医学会中国四国地方会の概要をご報告申し上げます。
2026年6月28日「ありふれた病の中の見過ごせないこころ 〜小児心身症の視点から~」というテーマで開催を予定しています。児童精神の専門の先生や心理職の先生はもちろんのこと、一般の小児に関わるすべてのみなさんにご参加いただき、日常の中の子どもたちのこころの問題について、ご発表、ご議論いただきたいと思っています。特別講演は、愛媛大学大学院医学系研究科児童精神医学講座 堀内史枝教授に「小児と睡眠」についてお話しいただきます。シンポジウムは、「きょうだい支援」をテーマで、現状、問題点、対応などを話し合っていきたいと考えています。詳細は改めて当HPでご案内いたします。多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
第33回日本小児心身医学会中国四国地方会 会長 山本英一
| 会期 | 2026年6月28日(日) 9:00-16:30予定 |
|---|---|
| テーマ | 「ありふれた病の中の見過ごせないこころ 〜小児心身症の視点から〜」 |
| 大会長 | 山本英一(愛媛県立中央病院 小児科) |
| 会場 | 愛媛県医師会館(現地開催) 〒790-0003 愛媛県松山市三番町4丁目5-3 電話:089-943-7582 URL:https://www.ehime.med.or.jp |
| プログラム | 特別講演:「子どもたちの眠りを作るには…」 愛媛大学大学院医学系研究科児童精神医学講座 堀内史枝教授 シンポジウム:「きょうだい支援」 会長講演:「ありふれた病の中の見過ごせないこころ」 愛媛県立中央病院小児科 山本英一 |
| 演題登録と 参加登録 | 演題募集期間:3月18日(水)~4月7日(火) 参加登録期間:当日も可 詳細は後日ご案内します。 |
| 事務局 | 〒790-0024 愛媛県松山市春日町83番地 愛媛県立中央病院 小児科 山本英一 第33回日本小児心身医学会中国四国地方会事務局 電話:089-947-1111 FAX:089-943-4136 E-mail:eiichi@m.ehime-u.ac.jp |
開催一覧
| 回数 | 開催年月日 | 開催地 | 会場 | 大会長 |
|---|---|---|---|---|
| 第32回 | 2025.6.22 | 鳥取市 | 鳥取県東部医師会 | 長石純一(鳥取市立病院小児科) |
| 第31回 | 2024.6.23 | 高知市 | 高知市総合あんしんセンター | 満田直美 |
| 第30回 | 2023.6.18 | Zoom開催 | Zoom開催 | 岡田あゆみ |
| 第29回 | 2022.5.15 | Zoom開催 | Zoom開催 | 森健治 (徳島大学病院) |
| 第28回 | 2021.5.30 | 東広島市 (リモート開催) | 光の虹セミナールーム (リモート開催) | 河野政樹 (虹の子どもクリニック) |
| 第27回 | 2019.6.9 | 高松市 | かがわ国際会議場 | 牛田美幸 (国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター) |
| 第26回 | 2018.5.27 | 出雲市 | ビッグハート出雲白のホール | 大野貴子 (西武島根医療福祉センター) |
| 第25回 | 2017.6.4 | 下関市 | 海峡メッセ下関国際会議場 | 金原洋治 (かねはら小児科) |
| 第24回 | 2016.6.5 | 松山市 | 愛媛県立中央病院講堂 | 加賀城恵一 (瀬戸内海病院) |
| 第23回 | 2015.5.31 | 鳥取市 | 鳥取県東部医師会3階研修室 | 石谷暢男 (石谷小児科医院) |
| 第22回 | 2014.5.25 | 高知市 | 総合あんしんセンター大会議室 | 脇口明子 (高知大学医学部小児思春期医学) |
| 第21回 | 2013.5.26 | 岡山市 | 岡山国際交流センター | 岡田あゆみ (岡山大学小児科) |
| 第20回 | 2012.5.27 | 徳島市 | 徳島赤十字病院 | 中津忠則 (徳島赤十字病院第一小児科) |
| 第19回 | 2011.5.29 | 広島市 | 広島県医師会館 | 河野政樹 (わかば療育園) |
| 第18回 | 2010,5.30 | 高松市 | サンポート高松 | 伊藤進 (香川大学小児科) |
| 第17回 | 2009.5.24 | 浜田市 | 浜田市総合福祉センター | 小池茂之 (小池医院) |
| 第16回 | 2008.5.25 | 下関市 | 海峡メッセ下関国際会議場 | 金原洋治 (かねはら小児科) |
| 第15回 | 2007.5.27 | 松山市 | 松山赤十字病院講堂 | 小谷信行 (松山赤十字病院小児科) |
| 第14回 | 2006.5.28 | 米子市 | 鳥取県西部医師会館 | 笠置綱清 (鳥取大学名誉教授) |
| 第13回 | 2005.5.29 | 高知市 | 高知医科大学医学部講義室 | 澤田敬 (高知県立中央児童相談所) |
| 第12回 | 2004.5.30 | 倉敷市 | 川崎医科大学? | 片岡直樹 (川崎大学小児科) |
| 第11回 | 2003.5.18 | 徳島市 | 徳島県医師会館 | 二宮恒夫 (徳島大学医学部保健学科) |
| 第10回 | 2002.5.19 | 広島市 | 広島県医師会館 | 清水凡生 (呉大学看護学部) |
| 第9回 | 2000.12.17 | 広島市 | 広島県医師会館 | 清水凡生 (呉大学看護学部) |
| 第8回 | 1999.12.19 | 広島市 | 広島県医師会館 | 清水凡生 (呉大学看護学部) |
| 第7回 | 1998.12.6 | 広島市 | 広島県医師会館 | 清水凡生 (呉大学看護学部開設準備室) |
| 第6回 | 1997.12.7 | 広島市 | 広島県医師会館 | 清水凡生 (広島大学幼児保健学) |
| 第5回 | 1996.12.1 | 広島市 | 広島県医師会館 | 清水凡生 (広島大学幼児保健学) |
| 第4回 | 1995.12.3 | 広島市 | 広島県医師会館 | 清水凡生 (広島大学幼児保健学) |
| 第3回 | 1994.12.4 | 広島市 | 広島県医師会館 | 清水凡生 (広島大学幼児保健学) |
| 第2回 | 1993.12.19 | 広島市 | 広島県医師会館 | 清水凡生 (広島大学幼児保健学) |
| 第1回 | 1991.11.17 | 広島市 | 広島県医師会館 | 清水凡生 (広島大学幼児保健学) |
