保険委員会からのお知らせ

保険委員会企画におけるアンケートご協力のお願い

平素より保険委員会の活動にご協力とご理解をいただき、ありがとうございます。
令和6年の診療報酬改定において、小児特定疾患カウンセリング料の算定期間が延長され、加算点数もアップされました。これは昨年10月に緊急で実施したアンケート調査に多くの学会員の皆様がご協力くださったおかげです。改めて感謝申し上げます。
今回の成功体験を学会全体で共有し、次回以降の診療報酬改定に向けてよりよい提案を行うことを目的として、今年9月の第42回小児心身医学会学術集会で委員会企画を実施することになりました。委員会企画で行うテーマの一つに「小児心身・神経発達症の分野における診療報酬のニーズを調べること」があります。このため、次回以降の診療報酬改定に望むことについて、本学会員を対象にアンケート調査を実施することになりました。  
学会員の皆様にはぜひともアンケートへのご協力をお願いしたい次第です。下記URLまたはQRコードでアクセスし、ご回答をお願いします。小児心身・神経発達症の診療を発展させるためにはインフラ整備にあたる診療報酬改定が重要になります。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

  1. 回答および提出方法:WEBアンケート(Googleフォームを利用)
    下記の回答フォームからご回答ください。
    回答フォーム:https://forms.gle/z9Ydq1jHpSUEeYjJ
    QRコードから読み取ることも可能です。    
  2. 回答期限:令和6715
  3. 回答に要する時間:5-10分程

    令和6年6月7日
    日本小児心身医学会保険委員会
    柳夲 嘉時

     

     

    小児特定疾患カウンセリング料算定に関する診療実態の合同調査結果公表について

    日頃より、保険委員会の活動にご協力頂き、ありがとうございます。令和6年の診療報酬改定にあたって、日本小児科学会が代表となり、日本小児心身医学会、日本小児精神神経医学会、日本小児神経学会、日本小児科医会が共同提案の形で、「小児特定カウンセリング料の算定条件の見直し」の要望を挙げました。
    この提案を進める上で、小児心身症および神経発達症における診療の実態を調べる必要が生じ、日本小児科学会社会保険委員会の計画と技術協力のもと、日本小児心身医学会と日本小児精神神経学会に所属する代議員の小児科医に対し、2023101315日にウェブ調査を行いました。回答期間が短かったのにもかかわらず80%を超える回答率となり、先生方の熱意を実感しました。「小児特定疾患カウンセリング料の適応緩和:算定年数の延長、上限年齢の引き上げなど」の実現に向けて、調査結果をまとめ、厚生労働省に提出しました。そして121日に開催された第569回中央社会保険医療協議会総会(YouTube中継)では、私たちが提出した調査結果の一部が資料として審議されました。 
    つきましては調査は無記名で患者情報の収集は行わず、関西医科大学総合医療センター研究倫理審査委員会にはかり統合指針対象外であるとご意見を頂いており、提出した調査結果を公表いたしますのでご確認ください。なお、公表に先立ち、回答者に対して本学会ホームページにおいてオプトアウトを行い、回答の取り下げがないことを確認しています。

    今後ともご協力の程、よろしくお願いします。

    小児特定疾患カウンセリング料算定に関する診療実態の合同調査

    202312                         
      日本小児心身医学会保険委員会

     

    小児特定疾患カウンセリング料の要件緩和に関する調査にご回答いただいた代議員の先生方へ

    〒606-8305 京都市左京区吉田河原町14
    近畿地方発明センタービル
    知人社内 日本小児心身医学会事務局
    TEL:075-771-1373 FAX:075-771-1510