第38回 日本小児心身医学会学術集会

第38回日本小児心身医学会学術集会
Web開催に関するお知らせ
(第2報) up

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第38回日本小児心身医学会学術集会
Web開催に関するお知らせ

拝啓 梅雨の候、会員の皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。 新型コロナウイルスによる学術集会開催への影響に関して、大変なご心配、ご迷惑をおかけしております。全国に発出されていた緊急事態宣言は解除されましたが、地域での感染は散見され、収束を正確に見通すことは難しい状況です。つきましては、安全かつ確実に第38回日本小児心身医学会学術集会を開催するために、Web開催を決定させて頂きました。尚、一般演題も含め、ライブでの配信、ライブでの質疑応答を企画しております。また、試験については、現時点では現地開催の予定で準備を進めております。 Web開催についての詳細は、今後随時学会ホームページでお知らせさせて頂きます。 開催方法変更につき、何卒皆様のご理解をいただきたくお願い申し上げます。

第38回日本小児心身医学会学術集会 大会長
久留米大学小児科 永光信一郎

第38回日本小児心身医学会学術集会のお知らせ(第2報)

2020年(令和2年)9月に久留米市で第38回日本小児心身医学会学術集会を開催させて頂きます。学会テーマを「思春期の心とからだ~サイエンスとアートの融合~」とさせて頂き、第1報で基調講演・記念講演・特別講演・教育講演をお知らせさせて頂きました。第2報ではシンポジウムのタイトル(仮)を掲載させて頂きました。思春期の摂食障害、起立性調節障害に加え、 若年妊娠、 子どもの自殺、思春期健診などのシンポジウムに加え、重要なテーマである乳幼児期のアタッチメント、 虐待についても企画させて頂きました。次回の第3報ではシンポジストの方々をご紹介させて頂きます。9月に久留米でお会いできることを楽しみにしております。

第38回学術集会会長
永光 信一郎

【第38回日本小児心身医学会学術集会(福岡大会)開催概要】

テーマ「思春期の心とからだ~サイエンスとアートの融合~」
会期2020年9月11日(金)~13日(日)
会場久留米シティプラザ
〒830-0031 福岡県久留米市六ツ門町8番地1
TEL: 0942-36-3000 FAX: 0942-36-3087
プログラム

基調講演
「Biopsychosocialに子どもを捉え、支援する医療を目指して」
国立成育医療研究センター 五十嵐 隆

記念講演
「心身医学的思考が求められる発達障碍」
こども心身医療研究所/大阪保育大学 冨田 和巳

会長講演
「思春期健診とCBTアプリによる思春期ヘルスプロモーション」
久留米大学医学部小児科学講座 永光 信一郎

特別講演1
「長期出生コホートを用いた思春期、青年期の心身の健康におけるDOHaD研究」
山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座 山縣 然太朗

特別講演2
「思春期の認知行動療法:考え方と応用」
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
認知行動療法センター 堀越 勝

特別講演3
「思春期の脳とこころ」
東京大学大学院医学系研究科精神医学 笠井 清登

教育講演
「ファンラーニング:エンターテインメントと学びの融合」
ライフツービッツ株式会社 片山 崇

シンポジウム1
「思春期の摂食障害:診療の課題 最前線」

シンポジウム2
「思春期の予期せぬ妊娠:こころと体の支援」

シンポジウム3
「アタッチメントの視点から考える保護者支援」

シンポジウム4
「ODが思春期を乗り越えるためのbio-psycho-social model」

シンポジウム5
「虐待を受けた子どもの乳幼児期・学童期・思春期の課題」

シンポジウム6
「思春期の自殺対策:わたしたちにできることは何か」

ランチョンセミナー、イブニングセミナー、一般演題など

中継会場
託児室ご案内
本学術集会ではお子様を同伴する参加者のために、期間中会場施設内にお子様と一緒に講演を聴く事ができる中継会場、および託児室(無料)を設置いたします。中継会場および託児室の詳細は、第3報にてご案内いたします。

一般演題 募集要項

発表形式

口演またはポスター発表とします。

発表に際してのお願い(アクセシビリティ関連)
色覚障害など、色覚の多様性に配慮したスライド・ポスターの作成のお願い
色に対する見え方、感じ方には多様性があることが分かっています。色覚特性(色覚障害)の参加者が視覚情報を支障なく受け取れるように、講演用スライドやポスターを作成する際には、色彩や配色、文字の大きさ等に十分配慮してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。 以下に配慮事項や参考資料を掲載いたしますので、資料作成の際にご参考にしてください。
<配慮事項>
  1. 使用する文字はなるべく太字にする。線が太いフォント(ゴシック体など)のほうが、線が細いフォント(明朝体など)より見えやすい。
  2. 行間はつめすぎず、フォントはできるだけ大きくする。
  3. 赤色は見えにくいので、注意を喚起する色としては使用しない。
  4. 緑色または黒字の背景に赤色(またはその逆)の文字や図の使用を避ける。
  5. 黒を背景とした白や黄色の文字は見やすい。
  6. 判別が難しい色同士の配色を避ける。
    例:「赤・緑」「深緑・こげ茶」「ピンク・灰色」「灰色・水色」「黄緑・黄土色」「青緑・灰色」「薄い緑・肌色」
  7. グラフなどの図は、色のみでなく模様または文字などによる情報も加える。
  8. グラフなどの図は、外周を黒でふちどり、その中に提示する色同士の境目にも黒線を引く。
  9. スライドの背景デザインはなるべく連続して同一のものでそろえると目が疲れない。
  10. 白黒コピーしても、正確に情報が伝わるようになっていれば、色覚バリアフリーの図版になっているといえる。

<参考資料>
    • 文部科学省「色覚に関する指導の資料」
      http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/2470/00004402/sikikaku.pdf
    • 日本生理学会「色覚異常に配慮したカラースライドとポスター作製について」
      http://physiology.jp/content/6201/
    • 日本眼科医会「色覚啓発教材「学校における色のバリアフリー」
      https://www.gankaikai.or.jp/colorvision/post_10.html

    上記内容へのお問合せは日本小児心身医学会事務局までお願いします。
演題受付期間令和2年(2020年)1月14日(火)~ 3月26日(木)
演題受付を終了しました。
多数のご応募をいただきありがとうございました。
プログラム・
抄録集
抄録は日本小児心身医学会雑誌「子どもの心とからだ」に掲載となっております。 学会参加の会員は、学会当日必ずお持ちください。
倫理性への
配慮
学術集会の講演・発表や抄録作成においては、「ヘルシンキ宣言(以後の改訂を含む)」ならびに国内関連法規・指針等の規定を遵守し、以下の項目についても十分留意してください。
  • ①症例報告は個人の同定がなされないように情報の機密性に十分配慮し、かつ対象となる個人の尊厳及び人権が十分に守られる内容でなければなりません。発表は「論文や学会・研究会等で使用される患児の顔写真その他の取り扱いについてのガイドライン:日児誌 107:168-171, 2003」に準拠してください。
  • ②臨床集積例 (もしくは人体から採取された試料等)を用いる研究は、各施設に定められた倫理委員会の承認が必要です。とくに患者や家族を対象にした研究においては十分なインフォームドコンセントを得るようにしてください。疫学研究、ヒトの遺伝子解析研究、ヒトの細胞を用いる研究、動物実験等を含む基礎研究に関しても、国内関連法規・指針等に照らしたうえで、各施設のルールを遵守してください。
  • ③研究に関する倫理規定が定められていない施設や個人で行う案件については、出身大学または関連施設の倫理委員会の判断を仰いでください。
  • ④倫理的見地からの価値判断が困難であり、その判断如何によって社会的に重大な影響を与えることが懸念される場合は、あらかじめ学術集会事務局(主催者)にご相談ください。
  • <参考>
    ●ヘルシンキ宣言(世界医師会)
    http://www.med.or.jp/wma/helsinki.html
    ●臨床研究に関する倫理指針(厚生労働省)
    http://www.mhlw.go.jp/stf/
    seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/
    i-kenkyu/index.html

    ●疫学研究に関する倫理指針(文部科学省、厚生労働省)
    http://www.lifescience.mext.go.jp/bioethics/ekigaku.html
演題申込方法演題申込は全てオンライン演題登録で受け付けます。
◆オンライン登録に関する注意事項
    • 本項最下段の「新規演題登録」ボタンをクリックしてください。演題登録フォームが開きますので、必要事項を入力してご登録ください。
    • 演題を登録されますと、ご入力されたメールアドレス宛に自動返信メールが送信されます。24時間たってもメールが届かない場合は通信トラブルなどの可能性もありますので 、お手数ですが
      運営事務局 E-mail(jspp2020@nksnet.co.jp)またはFAX(0942-44-6655)にてお問い合わせください。
    • 本演題登録システムをご利用の際は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Internet Explorer 11、Safariの最新版をお使いください。
    • (1)入力項目について
    • (*)の記載がある欄は入力必須項目です。
    • 演題名:全角80文字
    • 抄録本文:全角400文字以上1000字以内
      なるべく【目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【結語】の順で記述してください。
      図表は入れないでください。
    • 登録可能な最大著者数:20名(筆頭著者+共著者)
    • (2)入力について
    • 空欄は必ず左詰にしてください。(1マス空けたりせずに左詰で入力してください。)
    • 文字数は、全角=1文字、半角=0.5文字でカウントします。カウントにはスペースも含みます。
    • 特殊文字の入力方法については必ず画面上の説明を確認してください。
    • 改行指定する場合は画面上では改行せず、改行が必要な文頭に印刷用タグ<br/>を入力してください。
    • (3)確認と修正に際しての注意事項
    • 本稿最下段の「修正・確認」ボタンをクリックし行ってください。
    • 確認・修正・削除するためには、初回登録時の登録番号とパスワード(ご自身で入力されたもの)が必要です。
    • 修正または削除しますと元には戻りませんので、〔修正〕または〔削除〕のボタンの押し間違いにはご注意ください。
    • 締切日以降につきましては、確認・修正・削除はできません。
    • 新規演題登録はこちら

    • 修正・確認はこちら
発表資格発表者は、共同演者も当学会会員でなければなりません。会員でない方は、演題申込時に入会手続きをしてください。入会手続きの方法は、こちらをご覧ください。
演題の採否演題の採否及び発表日時はプログラム委員会にご一任ください。
宿泊のご案内西鉄旅行株式会社 九州営業部 久留米支店
〒830-0032 福岡県久留米市東町40-12 久留米QRビル5階
TEL:0942-33-1573 FAX:0942-33-8459
営業時間:月~金(平日)9:30~17:30、 土・日曜祝祭日は休業
申込受付はこちら
運営事務局株式会社西日本企画サービス 事業部
〒839-0809 久留米市東合川3丁目10-36
TEL:0942-44-5800 FAX:0942-44-6655
E-mail:jspp2020@nksnet.co.jp

第38回日本小児心身医学会学術集会のお知らせ(第1報)

2020年(令和2年)9月に第38回学術集会を福岡県久留米市で開催させて頂くことになりました。久留米市で開催させて頂くのは初めてでございますが、第10回大会を久留米大学小児科学講座第5代主任教授の故山下文雄教授が担当され、第23回大会を久留米大学小児科同門の藤本保先生(大分こども病院)が担当されました。これらの機会を大変光栄に思っております。
第38回の学会テーマを「思春期の心とからだ~サイエンスとアートの融合~」としました。成人期の心の病の多くが思春期の体験に影響を受けていることや、思春期の医療や保健指導の担い手がわが国では少ないことを鑑み、私たち学会員が思春期の子どもたちに提供できる医療や保健指導を考える機会となればと思っております。また私たち医療者は常にサイエンスを追求し、医療の発展に貢献することを求められている一方で、アートのスキルをもって患者さんや家族に接することも求められています。このサイエンスとアートの融合こそ心身医学を発展させるものと信じています。
皆様に久留米にお越しいただけることを楽しみにしております。

第38回学術集会会長
永光 信一郎

【第38回日本小児心身医学会学術集会【開催概要】

テーマ「思春期の心とからだ~サイエンスとアートの融合~」
会期2020年9月11日(金)~13日(日)
会場久留米シティプラザ
〒830-0031 福岡県久留米市六ツ門町8番地1
TEL: 0942-36-3000 FAX:0942-36-3087
プログラム

基調講演
「わが国の小児保健・医療の課題」(仮)
国立成育医療研究センター 五十嵐 隆

記念講演
「心身医学的思考が求められる発達障碍」
こども心身医療研究所 富田 和巳

会長講演
「思春期健診とCBTアプリによる思春期ヘルスプロモーション」(仮)
久留米大学医学部小児科学講座 永光信一郎

特別講演1
「ライフコース・ヘルスケアにおける思春期の健康―DOHaDを探る出生コホート研究―」(仮)
山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座 山縣然太朗

特別講演2
「思春期の認知行動療法」(仮)
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター
堀越 勝

特別講演3
「思春期の脳とこころ」(仮)
東京大学医学部附属病院 精神神経科 笠井 清登

教育講演
「ファンラーニング:エンターテインメントと学びの融合」(仮)
ライフツービッツ株式会社 片山 崇

ランチョンセミナー、イブニングセミナー、シンポジウム、一般演題など

演題募集期間2020年1月14日(火)~ 3月26日(木)
募集要項はホームページにてご確認ください。
https://www.jisinsin.jp/conference.htm
運営事務局株式会社 西日本企画サービス事業部
〒839-0809 久留米市東合川3丁目10-36
TEL:0942-44-5800 FAX:0942-44-6655
E-mail:jspp2020@nksnet.co.jp

〒606-8305 京都市左京区吉田河原町14
近畿地方発明センタービル
知人社内 日本小児心身医学会事務局
TEL:075-771-1373 FAX:075-771-1510