第29回 日本小児心身医学会学術集会のご案内

テーマ 子どもの心とからだの多様性を考える心身医療
会 期 平成23年9月16日(金)〜18日(日)
会 場 大阪総合保育大学 http://jonan.jp/index/soho/about/_1047.html
〒546-0013 大阪市東住吉区湯里6-4-26
<アクセス> 地下鉄御堂筋線「長居駅」より大阪市営バスで4/4A番「出戸バスターミナル行き」に乗車し、「湯里六丁目」下車すぐ。
会 長 村上 佳津美(近畿大学医学部堺病院 小児科 准教授)
開催事務局 近畿大学医学部堺病院 小児科
〒590-0132 大阪府堺市南区原山台2丁7-1
TEL:072-299-1120
運営事務局 福田商店広告部
〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町3-2-13 平野町中央ビル4F
TEL:06-6231-2725
FAX:06-6231-2805
E-mail:jisinsin29@adfukuda.jp

このページの内容

 

<プログラム・抄録集 訂正のご案内>

正誤表PDF

学会員の方には冊子にて既に送付済みのプログラム・抄録集におきまして、記載に誤りのある個所がございます。上記リンクに正誤表PDFを掲載いたしますので、ぜひ必ずご確認の上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
特に、会場へのアクセスについて、大阪市営バスの行き先案内および時刻表に誤りがございますのでご注意下さい。

◆正しい大阪市営バスご利用案内 「長居駅」⇔「湯里六丁目」
・「長居駅」から「湯里六丁目」へは、4/4A番「出戸バスターミナル行き」にご乗車下さい(「住吉車庫前行き」にはご乗車にならないで下さい)。
・「湯里六丁目」から「長居駅」へは、4番「浅香行き」または4A番「住吉車庫前行き」にご乗車下さい(「出戸バスターミナル行き」にはご乗車にならないで下さい)。

 

 

<プログラムPDF> PDFはこちら ※8月31日更新

このPDFファイルは、正誤表の内容が反映されています。大変お手数をおかけいたしますが、8月25日以前にダウンロードされたファイルには誤りがございますので、破棄いただき、再ダウンロードして下さいますようお願い申し上げます。

  • 参加者へのご案内
  • 第2回認定医試験のご案内
  • 会場へのアクセス
  • 会場案内図
  • 日程表
  • 学術集会プログラム

(このPDFファイルには抄録は含まれません。)

 

 

<参加者のみなさまへ>

1. 参加受付
参加費受付は当日のみです。事前受付はございませんので、当日会場に直接お越し下さい。
参加費:

一般 10,000円(学会員/非会員)
学生 5,000円(学生証の提示が必要です)

2. 会員懇親会
日 時: 9月17日(土)18:45〜20:45(予定)
会 場: 天王寺都ホテル 6F/吉野の間
参加費:

5,000円(学会参加費と同時にお支払い下さい。)
※懇親会会場へは学会チャーターバスで移動していただきます。
※お帰りもバスのご用意があります。詳細は上記のプログラムPDFもしくは正誤表PDFをご覧下さい。

3. 宿泊施設について

このたびの学会では、宿泊施設の斡旋はございません。

宿泊施設検索・予約サイト(例)

 

<ワークショップ 事前登録について>

以下のワークショップの事前登録を受け付けます。
申込要領に従ってメールにてお申し込み下さい。ワークショップによって申込先が異なりますので、ご注意下さい。

  • 申込要領
    メール件名:第29回学術集会ワークショップ事前登録申し込み
    メールに記載する内容:※下記の1〜6について必ずご記載下さい。
    1. 希望するワークショップ名(摂食障害 or 小児慢性疾患キャリーオーバー問題)
    2. 氏名
    3. 所属
    4. 連絡先メールアドレス
    5. TEL
    6. FAX
  • ワークショップ5
    『摂食障害治療の一工夫 ~うちではこうしている~』
    コーディネーター:井口 敏之先生(星ヶ丘マタニティ病院 副院長、小児科 部長)
    日時:平成平成23年9月16日(金) 13:10〜14:40
    申込先:tiguchi@amber.plala.or.jp(井口)
    追加募集はありません。申込についてはコーディネーターの井口先生までお問い合わせ下さい。
  • ワークショップ6
    『小児慢性疾患キャリーオーバー問題  -多職種による移行支援プログラムの作成と実践
    にむけて「つくってみよう移行支援プログラム」』
    コーディネーター:石崎 優子先生(関西医科大学 小児科学講座 講師)
    日時:平成23年9月16日(金)  13:10〜14:40
    定員:30名 ※募集中
    申込先:ishizaky@takii.kmu.ac.jp(石崎)

 

<プログラム>

特別講演
  1. 世界と日本、子どもたちは守られているか?
    後藤 健二(インデペンデント・プレス)
  2. 広汎性発達障害の臨床特性と認知機能
    十一 元三(京都大学大)
  3. 子どもの発達に学ぶロボットの認知発達
    浅田 稔(大阪大学)

※17日(土)に赤ちゃんロボットの展示・デモンストレーションを予定しています。

シンポジウム

『学校(園)における子どもの心の問題への対応:学校(園)医、小児科医、心の診療医の効果的な連携システムについて』

司会
日本小児科学会 会長 五十嵐 隆(東京大学)
大阪府医師会  会長 伯井 俊明

  • (1)日本小児科学会心の問題委員会から
     『日本小児科学会の取り組みについて』
     委員長 沖 潤一(旭川厚生病院)
  • (2)大阪府医師会学校医部会から
     『大阪府医師会学校医部会の学校医活動活性化の取り組みについて』
     理事 武本 優次(上條診療所)
  • (3)日本小児心身医学会から
     『学校における心の問題をもつ子どもへの初期対応』
     理事長 田中 英高(大阪医科大学)
  • (4)大阪府下の教育機関から
      「学校での子どもの心の健康づくり」について
     教育監 川村 幸治(大阪府教育委員会)

主催:日本小児心身医学会 共催:日本小児科学会、大阪府医師会

ワークショップ
(順不同)
  1. 医学部学生教育における小児心身医学
    小柳 憲司(長崎県立こども福祉医療センター)
  2. アレルギー疾患
    亀田 誠(大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター)
    土生川  千珠(南和歌山医療センター)
  3. 小児過敏性腸症候群に早期治療や予防的対応
    -プロバイオティクスの使用およびその効果について-
    竹中 義人(たけなかキッズクリニック)
  4. 発達障害における医療連携
    藤田 之彦(日本大学医学部附属板橋病院)
  5. 摂食障害治療の一工夫~うちではこうしている~
    井口 敏之(星ヶ丘マタニティ病院)
    ※事前登録制
  6. 小児慢性疾患キャリーオーバー問題
    -多職種による移行支援プログラムの作成と実践にむけて
    「つくってみよう移行支援プログラム」
    石崎 優子(関西医科大学)
    ※事前登録制
  7. 一歩先行く東洋心身医学の概念
    奥見 裕邦(千葉大学)
    共催:㈱ツムラ
  8. 『子どもの未来』は『国の未来』
    冨田 和巳(こども心身医療研究所)
ハンズオンセミナー
  1. 近赤外光イメージング装置(fNIRS)
    水野 恵理子(近畿大学日本橋診療所)
    株式会社島津製作所
  2. 起立性調節障害の起立試験
    梶浦 貢(大阪府済生会茨木病院)
イブニングセミナー
<研修委員会企画>

『災害時の子どもの心身の健康を守るために』

  1. 被災地の子どもの心の現状
    福地 成(東北福祉大学せんだんホスピタル)
  2. 日本小児心身医学会災害対策委員会の取り組み
    田中 英高(大阪医科大学・日本小児心身医学会災害対策委員長)
  3. 指定発言:阪神・淡路大震災の経験から
    北山 真次(神戸大学)
  4. パネルディスカッション
    司会:北山真次(神戸大学)・汐田まどか(鳥取県立総合療育センター)
    イブニングセミナー実行委員会、日本小児心身医学会研修委員会
教育講演会
<18日(日)一般公開講座>
  1. 子どもの心は肌にある
    山口 創(桜美林大学)
  2. 米国における家庭崩壊と日本の現状について(人間社会における幼児の役割)
    松居 和(音楽プロデューサー、映画監督)
  3. 日本の家族再生
    加地 伸行(立命館大学教授、大阪大学名誉教授)

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